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短編小説第1弾[机上のおやつ]


おはかぁくん!

 

いきなりですが、

ここ最近悩んでることがあります。

文章力語彙力が少ないのです。

 

僕は最近ブログ更新100日達成したものの

文章力を身につけたくて

何か文章力を身につける方法はないものかと

試行錯誤を繰り返した結果・・・

短編小説を書いてみよう!

という発想に至った為

さっそく書いてみました。

 


僕の性格上

前もって起承転結や

ストーリーを考えて書くというのが

出来ないので

思い付いた言葉をそのまま

書いた連想小説と

なっています。

たまにこうやって

短編小説を書いていく予定なので

お付き合いして頂けたら

幸いです。

 

 


今回の小説のタイトルは

机上のおやつ

 


連想式短編小説になっています。

主人公と登場人物と

題材は思い付きなので

特に意味はありません。

 


それではお楽しみください。

 

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机上のおやつ

 

短編小説「机上のおやつ」

短編小説「机上のおやつ」


ある日それは起こった。

僕はとても怒っている。

大事に残しておいたおやつが

あるべきはずの場所から消えたのだ。

容疑者は3名。

母と父と妹だ。

犯行可能時刻はトイレへと

足を運んだおよそ10分間。

母は平然とした顔をしてテレビを見ている。

父はビールを片手にテレビを見ている。

妹はスマホを一生懸命触っていた。

 


この中の誰かが僕の大好きなおやつを

食べたに違いない。

 


僕はいつもの癖である

舌なめずりをしながら考える。

舐めた場所がやけに甘い。

あんこのようだ。

僕の好きなおやつは

北海道産の小豆を大量に

使った大判焼きである。

なくなったおやつも大判焼き・・・。

 


冷静に考える。

もちろん癖である舌なめずりは

欠かさない。

やはり甘い。

 


僕はおやつのことなど忘れて

テレビを見つめることにした。

・・・・・・・・・・・・・・・

 


周りを疑うも自分が実は犯人だった。

そういう経験ありませんか?

 


周りを疑う前にまずは自分から

疑ってみるようにしましょう。

意外な犯人が見つかるかもしれません。

 


こんな感じでこれからも

短編小説を書き綴っていくので

よければコメント&読者登録

お願いします!

 


また短編小説のお題を

募集します!

使って欲しいキーワードを

3つコメントしてください。

 


例えば

おやつ

犯人

という感じで3つのキーワード

決めてくれるとこんな感じの

短編小説が出来上がります!

 

 


それでは最後まで

読んでくれてありがとうございました!

 


次回の短編小説を乞うご期待!