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連載小説「~僕が成功するまで~」書いてみた。ノンフィクションで連載していきます。

おはかぁくん!

 


今回は

小説書いてみた!の連載シリーズです。

 

設定

変わりばえのない日々を

繰り返していた主人公が

お金持ちになっていく

そんな物語です。

 

不定期更新で書いていきます。

 


※この物語はフィクションです。

 


タイトル

~僕が成功するまで~

 

 


ジリリリリリリリリリ

6時です。6時です。

アラームが鳴り響く。

どうやらいつもの時間だ。

 


ピッ。

アラームを止めて

まだ眠っている体を

勢いで動かしてベットを抜け出る。

 


「ふわぁ、眠たい。」

 


半分程しか開かない目を

水で強制的に開き

口にミントが効いた少し辛めの

歯磨き粉を付けた歯ブラシを

ぶち込む。

毎朝のルーティンだ。

もちろんこれで目が完全に冷めることはない。

 


慣れた手付きで

食パンをトースターにセットして

お湯を沸かしコーヒーを作って

朝ごはんを食べる。

 


やばいもう行かなきゃ!

 


誰もいない部屋に

「行ってきます」と言って

急いで家を出る。

 


会社まで5分。

車を走らす。

 


会社に付くと上司が掃除をしていた。

 


「遅い!」と今日もまた怒る上司。

当然だ。

早く来たら会社の掃除をさせられるから

ギリギリに来るようにしている。

 


これでも僕は入社して6年。

しかし人手不足で万年下っ端なのだ。

 


朝早くに会社に来て

掃除をしなければ怒られる。

この環境もあり新人は入っても

すぐに辞めていく。

 


僕もこの会社を辞めたいと思う中の

1人なのは言うまでもない。

 


しかし、やりたい仕事がある訳でもない僕は

退職を決断出来ずにいる。

 


そんな変わりばえのない日々を

繰り返していたのだが

ある日、知り合いが

私の会社に来ないか?

そう誘って来たのであった。

 


その会社はまだまだ立ち上げたばかりの

小規模の会社で人も少ない。

しかし内容はとても面白そうで

興味が沸いた。

今までとは全く違う業種なのだが

僕が幼い頃に目指していた職種に

最も近いものだったのだ。

 


僕は翌日の朝イチに

6年間勤めていた会社に

退職届を出したのだった。。。

・・・TO BE CONTINUED・・・

 

 

 

如何だったでしょうか?

ちなみにこの物語に出てくる

主人公と知り合いの

名前を募集します。

 


誰かいい名前を付けてあげてください。

主人公は男

知り合いは性別決めてません。

女性にするなら恋愛に発展させるのも

悪くないと考えています。

男性にするなら、飲み屋巡りなども

考えています。

 


誰かお願いします!!

 


最後まで読んでくれて

ありがとうございました!

 


過去記事でいくつか

小説を書いてるので

読んでみてね!

 


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