貴女のありとあらゆる疑問。解決します。

貴方の気になるを紹介するブログ!かぁくんnet

貴方のありとあらゆる気になるをノンジャンルで紹介!

《CPU編》パソコンの性能の見方教えちゃる!

こんにちわ!

かぁくんです!

 


実は僕のパソコン、去年中古で買ったパソコンで

普通に使う分には全然使えるんですが動画編集をしようと

思うと全く動かなくなります(;A;)

なので新しいパソコンを買おうとアプライドドスパラ、100万ボルト

などに行ってデスクトップパソコンとノートパソコンどっちも

いいのがないか見に行ってきたのですが·····

 


性能の読み方が全くわからん!←

ということで、今回はパソコンの性能の見方を紹介していきます!

長くなるのでいくつかに分けて紹介します!

 

今回はCPU編!

 

CPU

 


次回で

電器屋さんに騙されるな!格安パソコンによくある

celeronのメリットデメリット

www.kalakun.work

 
綺麗な映像で遅延なくオンラインゲームを楽しもう!

グラフィックボードって何?

www.kalakun.work

 


を紹介していきます!

 


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

ちなみに現在かぁくんが使っているパソコンの性能はこちら

 


NEC PC-VK28HDZCD

発売時期は2011年10月頃

OS

Windows10Home64bit(MAR)

CPU

intel Corei7-2640M 2.4GHz/2Core

メモリ

4GB DDR3-1333(空き0)

SSD

128GB

画面サイズ15.6インチ

解像度1920×1080

内蔵GPU

intel HD Graphic 3000

 


のノートパソコンで

値段はなんと中古で税込価格32378円!!

安いのか高いのかちょっとよくわからない値段ですw

 

 


GoPro7で撮った4K動画の編集バチバチに出来る

高性能パソコンが欲しいなぁーと見てきたのですが、

このCPUってi7って書いてあれば性能が高いのかな?

って思ってたところ、実はi7なら性能がいいとは限らないという

衝撃の事実が判明しました!

 


これからパソコンを買おうか悩んでる全ての方に

分かるように説明していくので、よーく聞いてください!

 


そもそもCPUとは?

 


コンピューターの脳のこと!

つまりCPUの性能が高い物は頭がいい!ってこと!

CPUの能力が高い=値段も高い!

 


GHzは1秒間に信号を出している数なので

1GHzは1秒間に約10億回もの信号を出していることに

なります。

1秒間に信号をたくさん出す方が処理速度も早いので

同じi7だったとしてその後ろにあるGHzに注目しましょう。

 


コアとは?

僕のパソコンにもCPUの最後に書いてある、2Core

このコアとはCPU処理速度を左右する大事な部分なので

多ければ多いほど高性能になります。

性能が高いパソコンが欲しい時はこのコア数も

必ず確認しましょう。

 


ちなみに最新のCPUはWindows10からしか対応していない

ことが多いので注意が必要です。

Windows7を使っているけどこのままCPUを最新の物に変えたい!

というのが出来ません(;A;)

 

 


CPUの世代の見極め方!

実は同じintelでも非常にわかりにくいですが

世代というものがあります。

i3やi5にi7とよく見かけるのでこれの数字が

高い方が高性能じゃないのかな?と勘違いしがちですが

実はそこじゃありません!

大事なのはi7の後に書かれている数字の1文字目です!

僕のパソコンで説明すると

i7-2640Mと書かれております。

この2640の2が重要です。

実はi7の中の第2世代ということになります。

これが遅い原因ですね。

後ろの3桁の数字は型番になります。

640ですね。

つまり僕のパソコンのCPUは

i7の第2世代の640というCPUが付いているということです。

現在の最新の世代は第9世代なのでかなり古いということが

わかります。

 


ちなみに2640Mのこの最後のMですが、

接尾辞と呼ばれ、Mはモバイルを意味します。

これは省電力モデルということがわかります。

接尾辞については詳しく書くと長くなるので

ある程度の性能重視ならKがおすすめですとだけ

紹介しておきます。

 


i7の第2世代の僕のCPUと第8世代のCPUでの性能差は

約2倍程変わるとされています。

 


ここまでで高性能パソコンを欲しい人に

おすすめするのは

intel Core i7 8000番台の

最新CPUです。

第8世代からi7ならコア数が6、スレッド(処理数)が12

になります。

これのおかげでかなりの性能アップをしています。

かなり高額にはなりますが、間違いなく高性能で長いこと

使うことを考えるとお得です。

 

 

 

次回の記事で

よく電器屋さんに置いてある格安パソコンにだいたい入っている

celeron(セレロン)の性能、メリットデメリットを紹介したのがこちら

www.kalakun.work

綺麗な映像で遅延なくオンラインゲームや動画編集を

楽しみたい人必見グラボ編はこちら

 

www.kalakun.work


乞うご期待的な←