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体の静電気を一掃しよう!体の不調撲滅!

こんにちわ!

かぁくんです!

いきなりですが、最近Twitter

してる挨拶に切り替えようかなぁーと

いうことでもう一度挨拶させてください!

 

おはかぁくん!

はい、今度からこっちにしていくので

よろしくお願いします←

とか言って忘れてるパターンあるかもですが←

 

 


さてさて今回は

この秋から冬の時期になると

ものすごく気になる現象と言えば

静電気ですよね!

 


そもそも僕が何故「静電気」を

テーマにしようと思ったのかと言いますと、

仕事柄、外で壁に貼ってあるフィルムを捲る

という作業が多く、

今日(書いた時点では8/26)もフィルムを

捲っていたのですが、

ものすごくビリビリきて

腹がたったので

何か静電気を防ぐ方法はないものか!

というのがきっかけです。

 


簡単に道具などなしで出来る静電気対策から

おすすめの静電気防止アイテムまで

色々と紹介していくので

お付き合いして頂けると

嬉しいです。

 


「え?何?前置きはいいから早く紹介しろ」

って?

はい、すいません!

それでは紹介しちゃいます。

 

そもそも静電気とは?

あらゆる全ての物には

プラスとマイナスの電気が流れています。

そのプラスとマイナスの電気が

同じ数だけ存在している状態が

正常な状態になります。


この正常な状態にある現象が生じることで

プラスとマイナスのバランスが崩れて

静電気となります。

 


ある現象とは、「衝突」です。

衝突には

接触」、「剥離」、「摩擦

の3種類があります。

 


僕の悩んでいるフィルムを剥がすと

静電気が発生するという

状況は剥離にあたります。

 


それでは他の

接触、摩擦には何があるのでしょうか?

 


接触帯電とは

いわゆる物に触った時に

静電気が発生する状態を言います。

車のドアノブに触った時など

よく経験があると思います。

こういう状況を

接触帯電と言います。

 


摩擦帯電とは

物同士が擦れ合うことで発生する

静電気のことを言います。

よくあるパターンは

服を脱ぎ着する時に

バチッ!

とくるあれですね。

多くの方が悩まされていると

思いますが、

この現象を摩擦帯電と言います。

 


静電気が起きやすい日と起きにくい日が

あるような気がするんだけど関係あるの?

 


静電気に悩まされている方は

分かる人もいるかもしれませんが、

「あれ?いつもならバチッ!と来るのに

雨降ってる日は何故か来ないなぁ」

って経験ありませんか?

 


実は天気と湿度は大きく静電気に関係しています。


湿度が高いということは

空気中の水分が多い状態になります。

空気中の水分が多いということは

物体に水の粒がついているような

状態になるので、溜まっている静電気は

アース(地面との接地面)を伝って自然と

地面に流れて行きます。

こうすることで物体が帯電していない

状態へと変わります。

なので湿度が高い日は静電気を感じにくく

なります。

 


逆に冬など空気が乾燥している状態では

静電気が発生しやすくなるということです。

なので空気が乾燥しやすくなるこの時期は

特に注意が必要です。

 


ちなみに参考までに部屋内の湿度が

一般的に65%以上なら湿度が高いので

静電気が発生しにくい状態と言えます。

 

もしも屋内で静電気を感じたくない!

という方は加湿器を使うなどの対策

して湿度65%以上になるように

心がけましょう。

 


逆に静電気が発生しやすい湿度と気温は

湿度20%以下、気温20℃以下

なっています。

つまり余計に冬場は静電気が発生しやすいという

訳です。

 


体の不調が静電気に関係してる?

 
健康的な人は自然放電しやすく

静電気が発生しにくく

逆に不規則な生活や睡眠不足などの身体的理由で

人間の体は帯電しやすくなると言われています。

 

肩凝りや関節痛、頭痛や、冷え性などの不調が

感じられる方は体にプラスの電気が流れていて

マイナスイオンが不足しているということも

考えられます。

帯電している状態は、電化製品などのように

ホコリやハウスダストなどを体に引き付けてしまうので

それが原因で更に体調が悪くなると

言われています。

 


簡単に出来る静電気対策

 


1.保湿を徹底する。

 簡単に出来る静電気対策の1つが

 保湿対策です。

 肌に潤いを与えることで

 静電気が発生しにくい状態を

 作ることが出来ます。

 ハンドクリームなどをこまめに塗りましょう。

 


2.室内の場合は部屋の湿度を65%以上に

 保つように加湿器などで調整する。

 


3.室内、室外に問わず放電することが出来る物に

 触って体から電気を放電する。

 

石や木などの家具や壁に触ることで体に溜まっている

 電気を放出することが出来ます。

 

4.服の素材に気をつける。

 ウールやナイロンにはプラスの電流が流れやすく

 アクリルやポリエステルにはマイナスの電流が流れやすい

 という特性があります。

 このプラスとマイナスの素材を組み合わせて着ると

 摩擦により静電気が発生しやすくなるので気をつけましょう。

 シルク素材はそもそも帯電しにくいので、おすすめです。

 柔軟剤は静電気の発生を防ぎやすくするので

 静電気に悩んでいる方は静電気が発生しにくいと

 書かれている柔軟剤を選びましょう。

 


5.ミネラルをこまめに取るようにする。

 ミネラルを吸収することで体内の電流を改善することが

 出来ます。ミネラルはミネラルウォーターなどで

 手軽に補給することが出来ます。

 

6.静電気予防アイテムを使う。

 色々な静電気予防グッズがあります。

 中でもおすすめなのはこちらです。

 

 

MILTY  静電気除去ピストル

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TRUSCO(トラスコ) 静電気対策用手袋(指先ウレタンコート) M

TRUSCO(トラスコ) 静電気対策用手袋(指先ウレタンコート) M

 

 

 

 

 

体に静電気を溜めすぎると体内でも血液の流れなどで

常に発生している静電気が強くなってしまい

体に負荷をかけてしまいます。

 

これが病気へと繋がることも

あるので定期的に静電気を放出する習慣をつけることが

とても重要です。

 

偏見かもしれませんが、田舎に住んでる人や

ガーデニング、山登りが好きな人の方が

長生きする人が多い理由の1つでもあります。

 


普段から土や木に囲まれている場所で生活している

人の方が健康的で長生きをするということが

分かっています。

 


痛いだけでなく体の不調や病気を

引き起こす恐れのある帯電現象。

静電気が気になる人は特に注意が必要です。

 

これからの季節、静電気には気をつけましょう!